オリジナルイラスト…15

天空の妖精たち

文字なし背景のみ
オイラの遅筆っぷりは尋常ではなく、なんとこの絵に1ヶ月以上もかけてしまったという( 背景と飛べない人たちはSAI、空を飛んでる人たちはFlash、その他文字などはフォトショを使いました。今回はテレビアニメみたいに背景は水彩、人物はアニメ塗りにしてみた。意外にもこの描き方の組み合わせは初めてだったりする。背景に至っては色々細かい部分で失敗を連発している感じだ。最近やっと真面目に背景を描くようになったばっかりだからしょーがない。そして、もっともっと練習が必要だなと実感した今回の絵でした。

サザエポン星人

▲24歳の誕生日記念に描いた、自分自身をデフォルメさせてみたもので、顔がハエの文字に見えない?(ぇ ちなみにアニメ版のサザエさんと同い年になった(原作版サザエさんはアニメ版より3歳年上)ので、絵もサザエさんと同じ頭にしてみたのでしたww 胸に描かれている丸の中のHは、ハエポン星人のイニシャルです^^

萌え絵モドキ

▲いつもリアル系ばかり描いているので、たまにはこんな絵も描きたくなって描いてみた。こういう系の絵は、生まれて初めて描いたかもしれません^^; この絵のデフォルメの特徴を挙げると以下の通り。

1.目が非常に大きい
2.瞳(虹彩)が大きい
3.頭身が低い
4.手足が細い
5.鼻の簡略化(小さい)
6.顔が平面的
7.骨格や立体性が希薄
8.頭部がやや大きい

などが挙げられる。ちなみに瞳の処理は、コゲどんぼさんの絵を参考にしてみました。毎回こんな瞳の描き方するのは大変なことだとわかった^^; また、瞳以外の影やハイライトの部分はSAIのブラシ形状を「キャンバス」、ブラシテクスチャを「パレットナイフ」にして描画しています。今回はかなり自分らしくない絵に仕上がったと思っています^^

タバコ女

▲さて、彼女は吸っているでしょうか?

戦う武道家

▲漫画やゲームのキャラクターみたいに奇抜な髪型にしてみても強くはなれなかった。背景がなくて寂しいので、文字を入れてみたり。

廃墟とフードとタンクトップとポチコロと

背景のみ
主線から彩色までのほとんどの作業をSAIで。そして、ぼかしや文字入れ等の最後の仕上げをフォトショで行いました。といういつものパターンですb( 制作期間は以下の通り。

背景下描き:2007/05/07(月)〜
背景彩色:2007/05/12(土)〜
人物下描き:2007/05/15(火)〜
人物彩色:2007/05/18(金)〜2007/05/19(土)

今回の背景は汚れにこだわって描いてみました。汚れがあることでディテールの描き込みが増えるので、それだけでリアルに見えると思ったからだ。建造物は自然物と違い直線が多くて時間がかかるので、あんまし描きたいと思わない部類ですが、絵描きとしてはやはりきちんと練習しとかなければいけない。壁の一部には過去に描いた絵を貼っつけて遊んでみたりもした。今回はテクスチャを一切使わず全て手描きで頑張ってみちゃいました^^ ちなみにめんどくさかったので影の部分はレイヤーの不透明度を70%ぐらいにして黒一色で塗っています^^; ハイライト部分も同じようにして白一色で^^;; 意図した色が出しにくいので、あまりオススメできない塗り方ですが…(-ヮ-; 時間がない方は、ぜひどうぞ^^; ボクは大抵描きながら構図等を決めていくので、描いている本人も最後までどんな絵に仕上がるのかわからないことが多いのです^^; だから左の人のように謎なポーズになってしまうこともよくあります( 今回初めて人物にもパースをとって描いてみたのだが、あんましうまくいっていないよ〜な気も(

グラデーションなフィルタ

▲最近フォトショのフィルタにハマってて、ちょっと遊んでみました^^ こういうグラデっぽいフィルタをかけるには、レイヤーマスクを使ったり選択範囲の「境界をぼかす」を行えば可能です。普通にフィルタをかけるだけでは誰が描いても同じような絵になってしまうので、こうやって工夫して差をつけることも大事かなと思うハエポンであった。

ティラノサウルス・レックス

▲主線から彩色までのほとんどの作業をSAIで。そして最後の仕上げの色調補正と、被写体と背景の合成をフォトショで行いました。今回の主役はT.Rexではなく、背景らしいです^^; というのも、ここまで真面目に背景を描いてみたのは恐らく初めてのことだと思われます。T.Rexは簡素に描いて、背景をなるべくリアルにしてみました。このリアルな質感の大部分は、テクスチャに頼りきったおかげだと思われる^^;; それでも、ただテクスチャを貼っただけでは不自然なこと極まりない絵になってしまうので、そこんとこは自分の腕でカバーする必要がある。つーか、テクスチャ貼っつけだけで終わってしまったら描き手としてもつまらなくなってしまうからな^^; リアルさを出すためにSAIでブラシ径1.0の鉛筆でガシガシとゴミのような線をひたすら引きまくった。とにかくリアルに見せるにはディテールに至るまで精巧に描き込むことだと思う。ところで、こういう自然物というのは決まった形がないので、あまりパースを気にすることなく描いても問題ないっぽいですよね^^;

ドラゴン2号

▲2007年の3月頃に描いたドラゴン2号。容姿は、ティラノサウルス・レックス(T.Rex)をベースとしてモチーフされている。実際のT.Rexは、ほとんど90度前かがみの姿勢となっているが、貫禄を出すためこのくらいの角度にしてみた。また、前肢が小さすぎてカッコ悪いので、大きくしてみた。背中からシッポにかけてのトゲは、ガストニア。シッポの末端のトゲは、ステゴサウルス。エリ飾りのトゲは、スティラコサウルス。頭から生えたツノは、トリケラトプス。牙は、スミロドン(サーベルタイガー)。翼は、コウモリ。を、それぞれモチーフとして独自にデザインを施してみた。

ドラゴン1号

▲2006年の秋頃に描いたドラゴン1号。ほぼ自分の中のドラゴンのイメージだけを頼りに落描きしたもの。カラーリングは、ポケモンのリザードンっぽい感じになってしまった。